どうも、榊です。
つーわけでようやく卒業旅行の雑記を更新です。
以前みたいに前編とか後編とかに分けるとかなりだるくなるんで一気にいきます。
ジらせません。私早漏。Yes,sohroh!!
何言ってるか分からなかったらすみません。
自分でも今のテンション分かりません。
深夜バイト明けはいつもこんな感じなんで危険地帯です。
で、本題。
長いから下の方にある「more...」っつーとこをクリックしてください。
クリックしたら長々とどうでもいい話が始まりますんで。
見たくなかったら押さないほうが吉です。
つか目が汚れます。犯されます。
猥褻物陳列罪です。
では、どうぞ。
前々から卒業旅行行くとは聞いていたが、
どこに行くのか、何をしにいくのか、むしろ俺は行っていいのかすらも分からなかったある日、唐突に私の鳴らない携帯が鳴る。
久しぶりのメールに感激しつつ内容を見たら、
件名:Re;Re;
差出人:(友人)
本文:卒業旅行いく?どうやら私にはまだ友人がいたようです。(ぉ
と、このようなメールがきたのがざっと3週間前。
それから一切の連絡が切れてうやむやになったのか、はたまた実はお呼びではなかったのかとビクビクしながら携帯を握り締めて枕を冷や汗でぬらす日々を数日間過ごす。
枕カバーを洗ったのが8回目の時、ようやく続報メールが届きました。
件名:旅行の件
差出人:(友人)
本文:今度の火曜日に親の承諾書とお金持ってけばいいんだよね?ごめん、知らないんだ。かなり焦ったね。
だって本当に何も分からないんだもん☆
どうやら色々と連絡の交錯があったようで、末端まで連絡が届いてなかったみたいです。
ちなみに末端って私のことだけのようでしたけど♪
影薄いんだなボク・・・・・・。
必死こいて集めた情報によると、
未成年者だけでの旅行だから親の同意書がいることと、旅行にかかる費用を集めたいから火曜日に某駅に集まれとのこと。
つまりこれさえ払ってしまえばお荷物の私でも行けるってことです。
いやぁ、ボクも皆と旅行に行っていいんだなぁと感慨深げに想いながら財布をまさぐる。
今度の火曜日に持っていくものを準備し終え、お金も準備しこれでもう後は旅行に行く準備のことだけ考えればいいんだと胸をなでおろしていたのです。
しかし、当然準備には色々と揃えなければなりません。
私はそんな旅行行くことが、つか全く行くことないんで揃えなければ身1つで行くことになりかねません。
ここは1つ、気が早いが買出しにでも出かけようと思い軽くなった財布を手に外へ飛び出そうとしたのですよ。
しかし、ここで一抹の不安が。
先ほど火曜日に持っていくお金を財布から出しました。
つまりは財布の中身は秋も深まりそろそろ本格的な冬がこようとしている状況です。
私の口座には既に氷河期も裸足で逃げ出すほどの大寒波が襲っております。
つまりは頼みの綱はもう秋も深まった財布しかないわけです。
じんわりとにじんできた冷や汗を押し戻しながら、おそるおそる財布の中を覗いて見ました。
( つД⊂) ナニモミエナーイつーわけで準備はまた今度。
つか次の給料日まで何も行動できなくなりました。
ちなみに給料日は旅行出発の4日前。しかし、この期間の間は深夜バイトが2日連続で入っているので2日潰れます。つまり準備に行けるのは旅行出発前日。
しかしこの前日は、バリバリの深夜バイト明け直前なのです。
ただでさえ正気でいるのが困難なのに、一世一代のオトモダチ☆との旅行の準備にそんなテンションでいけるわけがないと思った。
だが血行。
適当に春物の服を5着くらい買い、薬局へ行ってちまちまとお菓子や顔を拭くペーパーなんぞを買ってご帰宅。
明日は遂に旅行だ、ワクワクテカテカが止まらない!とか考えながら普通に就寝。
そして翌朝3時に起床。いやだって早起きは三文の得って言うじゃない?
しかしながら早く起きすぎたのでモンハン2をオンラインプレイ。
適当にクエストをこなしてたら時間になったのでシャワー入りにいく。
上がってから気合一発入れて勝負下着をいそいそとお召しになっていざ出陣。
今日こそは遅刻しないで行ける。
集合時間の40分前には家を出た
ハズだし、集合場所までなら30分もかからない。
行きのコンビニで旅行用の歯ブラシまで買う余裕があったほどです。
今日にてようやく遅刻魔の汚名返上ってとこですよ。がっはっはっはっ。
そして電車の中で集合時間が過ぎましたとさ。もちろん集合場所に着いたときには全員揃ってたわけで。
「○○ー また遅刻かよー」
「さっき女子が、また遅刻なの!絶対殺す!とか言ってたよ」
「ちゃんと起きれなかったのか?」
「皆で置いて行こうかって今ちょうど話してたとこだった」
つくなり皆さんから雪崩のように罵声が浴びせられます。
その渦中にいる私はひたすら平謝り。日本一腰の低い男と言っても過言ではなかったね。あの瞬間のみ。
つかもうどさくさにまぎれて皆酷いこと言いすぎ。
今回参加してるメンバーの女の子達は殺すだなんて野蛮なことは言わないお人達なのにねー。
多分だけど。(なんかノリで言いそうだけどね
行きのバスの中ではひたすら寝、
寝、寝。まわりの奴らもけっこう寝てたし、私も深夜バイトの名残で眠かったので寝てました。
途中いきなりたたき起こされてバスを乗り換え。そのまま10分くらい揺らされてようやく宿泊先に。
見た感じはまんま学校の修学旅行とかで使いそうなとこでした。
チェックインまで3時間ほどあったので、昼飯食べてから皆で何故か卓球をやることに。
私は華麗なるフットワークでピンポン球を避けてました。
卓球に飽きてからは各々で自由行動をなり、私は男子数人と一緒にコンビニを探しにでかけました。
その道中とんでもないものを見つけたので、おもわず携帯で撮ってきてしまった。
これがそれ一同大爆笑。
皆で携帯のカメラにおさめて友人連中にメールしてました。
コンビニを無事発見して小腹を少々埋める程度の食べ物を買い帰る。
途中雨に降られたので皆で走りながら帰りました。まぁ最後は諦めて濡れて帰ったんですけど。
そっから部屋でだらだらして夕飯食べて風呂に入り、皆で1つの部屋に集まって酒かっくらいながら延々とUNOやってました。
皆いいカンジに酔っ払ってハイテンションだったので楽しかった。
深夜2時くらいまでUNOやってからそろそろ寝ようと思い先に就寝。
約数名は未だにハイテンションを持続させたままUNOをやってたみたいです。
朝6:15分に大爆音でダースベイダーのテーマを流し起床。
辺りを見回すと散らかった布団と先に寝た数人がいるだけで、他の人の姿が見えない。
まさかオールしたんじゃないだろうなとか考えながら顔を洗おうと思い洗顔道具を取り出す。
扉の目の前に寝てる人がいたのでそーっと横を通りながら、ふと顔を見る。
何故か女子が寝ている。一瞬思考が止まる。
再起動をかけて辺りを見回してみる。
しかし何度見てもここは
男子にあてがわれた部屋。
女子には女子の部屋があるのに、何故か男子の部屋で寝ているこの子。
色々と挙動不審に陥っていると例の女子が起きたようで、
女「あれ?おはよぅ・・・・」
私「おはよう、・・・・なんでここで寝てるの。」
女「えぇ?・・・あぁー、昨日向こう五月蝿かったから・・・・」
私「向こう?」
女「・・・・・・。(Zzz」
ついに真相は分からないまま寝てしまった件の女子。
多分向こうって女子の部屋のことだろうなと思い隣の女子の部屋へ。
誰か寝てるかもしれないと思い小さな音でノックをし部屋に入ると、目の前に転がる男共の姿。
この死屍累々とした部屋の参上を見ながら大体の察しがつき顔を洗いにいきました。
部屋にもどってきてまだ時間ありそうだったので朝風呂を浴びに。
大浴場に入ると友人が先に入ってて、そのうちの1人がオール組だったので昨日私が寝た後の事情を聞いてみることに。
オール組は私が寝たのに続き、また数人寝たので部屋を移動したそう。
移動したとこでも懲りることなくUNOをやり続け、ちょうど私が起きるちょっとくらい前に全員戦闘不能になったようです。
風呂から上がると皆起き始めていて朝食に。
朝食食べた後は荷支度して宿をチェックインし、スノーボードをやるためにスキー場へ向かいました。
つか疲れたから今日はこの辺で。
続きはまた明日にでも書きます。